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これからを支えてくれるもの

1月14日午後、愛犬めぐは晴れ渡った青い空へと帰っていきました。

1月13日の夜、パパとママは
めぐを真ん中に川の字となり
「ずっと握手していようね」と前脚をしっかり握りしめ
ともにいられる1分1秒を惜しむような気持ちで
一夜を明かしました。

そうして迎えた14日、
めぐの見送りの場所としてめぐパパが選んでくれたのは
ペット葬祭 道後フォレストガーデン

パパやママ、おばあちゃんとともに会場へ向かっためぐでしたが
お見送り式には
めぐの大好きなお友達わんこさんだったリーバイ君やはるちゃんの
パパさん、ママさんたちも駆けつけて来てくださり
めぐは皆さんの温かく優しい思いに包まれ
旅立ちの時を迎えることが出来ました。

これはフォレストガーデンの方が撮ってくださった写真なのですが
道後フォレストガーデン

お花のかざりがついたバスケットの中で
たくさんの生花と
参列してくださった方々からの心のこもったプレゼントの品々に囲まれ
まるでゆりかごの中の赤ちゃんのような姿で眠っていためぐ

1月14日は
パパとママにはあまりにもつら過ぎる日ではありましたが
皆さんのお気持ちがほんとうに有難く、
めぐもわたしたち夫婦も幸せ者だと
あらためて思わせていただいた日ともなりました。

荼毘にふされ、自宅へと戻ってきためぐ、
今、めぐはお友達の皆さんから贈られたたくさんのお花に囲まれ
優しい香りの中で眠っています。
お花がいっぱい・・・

優しい香りに包まれて・・・

厳ちゃん&統ちゃんのママ、健斗くん&悠斗くんのおかーさん、
はるちゃんママ、ジムシータさん、 りんはは☆さん、
流れ星さん、 こたしゃんさん&コタロウ君、
可愛いお花を本当にありがとうございました。

わたしたち夫婦が愛してやまなかっためぐの
あまりにも突然だった旅立ち、
15歳後半という年齢になっていましたから
突然の体調不良の可能性はいつも考え、
穏やかに過ぎていく一日一日を
大切に大切に思いながら暮らしてきてはいたのですが
そんなわが家に不意打ちのようにやって来た突然の別れ。
記録ノートを読み返してみると
めぐが最後に病院のお世話になったのは昨年の7月15日、
脚のキズの治り具合を確認していただくための通院でした。
その後の半年ほどは
深まっていく老いは否めないものの
お腹を壊すことさえ一度も無く
15歳わんこなりの安定した日々を過してくれていました。
それだけに
突然、身体に力が入らなくなったような状態になり
わずかな間に旅立っていくことになってしまった理由が何だったのか、
今も全く理解出来ず、
ただただ呆然としてしまうばかりです。

今もふとした瞬間に「めぐはどこ?」と
めぐの姿をさがしてしまうママ、
愛してやまなかっためぐを喪った痛みは日に日に大きな実感となり
これからの日々をどんなふうに過ごしていけばよいのかと
途方に暮れるような気持ちになってしまっているのですが
ブログ記事の中に残っているたくさんの楽しかった思い出、
撮りためてきた膨大な数の動画や写真、
そして
目を閉じるとすぐに浮かんでくるめぐの可愛い笑顔、
これからのパパやママを支え、癒していってくれるのも
やっぱり、めぐの存在なのかも知れない
めぐがご縁をつないでくれた方がたくさんいてくださることも含め
今、そう思わされ始めたりもしています。

これまでめぐを温かく見守り続けてくださった皆様
本当にありがとうございました。
みかんの国に住んでいた「めぐ」という名の柴わんこのこと、
これからも
皆様の記憶のかたすみにとどめおいてやっていただけたら・・・
それがめぐのママとしての、
最後の、今一番の願いです <(_ _)>





< 追記 >

めぐの初七日にあたる19日、
PCに取り込んだまま
ずっと見ることが出来ないままでいた1月14日撮影の写真ファイルを
開けてみました。
めぐの顔が少し大きめに写っています。
見ていただける方のみ、クリックをお願いいたします。

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ご報告

2018年1月13日 午前9時20分、
わが家の愛犬めぐがお空へと旅立って行きました。
予想もしていなかった突然の別れでした。

直前までいつもと全く変わらない様子だっためぐ、
「あれ!なにか様子がおかしい・・・」
パパとママがそう感じてから、わずか20分ほどでの旅立ちでした。

なぜ?
いったい何が起こったの?
あまりにも突然の出来事に
今もまだ夢を見ているような状態でいます。

これは1月6日の日に撮った写真です。
2018.1.6

甘えんぼうだっためぐは
パパとママが揃ってそばにいてくれる日を選び
パパとママに抱かれ、撫でられ、見守られながらの旅立ちを
選んだのでしょうか?

慌てて寝かせてやったベッドの中で
キャンキャンキャンと5回ほど続けて鳴き、
「どうしたの? 大丈夫だよ」と、ゆっくりひたいを撫でてやると
黒い瞳でじっとこちらを見つめ返した後、
抱きかかえられたまま
すーっと眠るように静かに息を引き取っためぐ。

パパもママも
起こったことを把握し切れず
今も、ただ呆然としているだけなのですが

浮かんでくるめぐの顔はこんな時でもやっぱり笑顔、
ここからの写真は
職場のデスク用カレンダーを作ってほしいというパパのリクエストに
応えてセレクトしていた写真なのですが
めぐは
パパとママにとって、
いつも“元気”を与え続けてくれた大切な存在、
ハイシニアとなっても
日々、たくさんの笑顔と癒しを与えてくれるかけがえのない子でした。

ゴキゲンめぐ

ボール投げて!

どれどれ・・・

おすましめぐ

秋の日

15年9カ月の日々を精一杯生きためぐは
明日14日午後2時、お空へと帰って行きます。

めぐ、
パパとママから贈る今精いっぱいの言葉です。
「今日まで、ほんとうに、ほんとうにありがとう」




15歳8カ月 

明日で15歳8カ月となるわが家のめぐ、
撮った写真を見るかぎりでは、それほどやせたようには見えないのですが
RIMG0076 - コピー

RIMG0098 - コピー
ここ1年ほどの間に・・・体重がずいぶん減ってしまいました

毎日欠かさずつけている食事、排泄、体調の記録を見返してみると・・・
RIMG0070 - コピー
全盛期には11kg前後あった体重が
今年の年明けから10kgに届かないようになり、
その後は測るたびに少しずつ減少、
秋には6kg台半ばまで減ってしまいました。

毛並みや毛艶を見るかぎりでは、特に栄養状態が悪いようには思えないし
RIMG0123 - コピー
健康診断でも問題になるような異常は何も見つかっていないのですが
・・・なぜか、体重の減少が止まりません

どうにかして体重の減少をくい止めてやりたい
出来ることなら、ほんの少しでいいから太らせてやりたい
そう思って、
本やネットで情報を集めながら、
良さそうに思えることは ほぼすべて試してきためぐママですが
数カ月に及ぶ試行錯誤を経て、今、トライしているのは
馬肉のスープかけご飯+酵素パウダーという食事、
このご飯を食べるようになってほぼ1カ月になるのですが、
ようやく、体重の減少を止めることが出来ました
めぐの好みにあっているのか、飽きることなく食べてくれているし
体調もずっと安定しているので
何か問題が起きないかぎりは、
もうしばらく、この方法を試し続けてみようと思っています。

そしてもうひとつ、
ママには新たな心配事が加わってしまいました。
それは・・・めぐのケガ
RIMG0163 - コピー
力の加減がうまく出来なくなってきたことや
無理な動き、強引な動きが増えてきたせいで
顔や脚に小さなキズをつくることが増えてきてしまったんです

脚にケガをさせないようにとママが考えついたのは
レギンスを着用させること
RIMG0158 - コピー
買ってきた赤ちゃん用のレギンスにシッポ穴を開けて着せているのですが
これなら夜間やお留守番の間も安心、
温かさが心地よいこともあってか
めぐも嫌がらずに着てくれています

年齢月齢を重ねるごとに
気をつけてやらないといけないこと
手をかけてやらないといけないことが増えてきていますが
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この子は
長い時間をともに生きてきた
かけがえのない、大切な大切な存在、

これからも
ともに暮らせる幸せを守るため
愛しいこの子を守るため
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ママは・・・決して努力を惜しみません


               


昨日の地元紙(愛媛新聞)に、こんな記事が掲載されていました。

img072.jpg

記事によると
12月中旬から始まる検査は
1検体9000円という価格で、郵送で受けることが出来るようです。
発症リスクが高いという結果が出たらと思うと
検査を受けさせることが怖くなってしまうような気もするのですが
前もって愛犬の発症リスクを知っておくことが出来れば
発症予防や発症してしまった場合の対応に
大きな違いが生まれてくるはずです。
柴犬の罹患率が高いと言われている病気だけに
飼い主の一人として、
大きな関心を持って読んだ記事でした。


夢の中で・・・

お昼寝中のめぐのシッポが、ゆっくり動き始めることがあります。
右へ左へと、小刻みに揺れ始めるシッポ・・・

「あ、また夢の中で、おシッポ、振ってる」
RIMG0047 
(脚のキズに軟膏を塗っているので、マットを汚さないよう、シートをしいています)

いったいどんな夢を見ているんだろ?
夢の中のめぐが見つめているのは、いったいだあれ?
      仲良しのお友達?
      それとも、
      優しいお友達ママ?
      ひょっとしたら
      憧れ続けていたあのお兄さんわんこさんかも知れないし
      大好きなおじいちゃん、おばあちゃんかも知れない。

あ、人やわんこさんではなく
      自分に向かって飛んでくる白いボールかな?
      それとも      
      大好物のスイカか、とうもろこし?

めぐの好きなものを次々と思い浮かべながら
めぐの夢を想像してみるママ

どれが正解かはわからないけど
どれが正解であっても
嬉しい楽しい夢であることだけは間違いないね。
RIMG0051

起きているときも寝ているときも
めぐの上を流れる時間が優しく楽しい時間でありますように・・・
それを守るのが、これからのママの大切な役目だね。


これはお昼寝から目覚めた瞬間のめぐ
「あ、起きたの?」
RIMG0045

「心配しなくても、大丈夫。 ママ、ここにいるよ」

 


15歳3カ月

先月から
耳の汚れ、お腹の不調、脚のキズの治療・・・と
すっかり病院の常連さんとなってしまっているめぐ

それ以外にも
これまで何の問題もなく出来ていたはずのシャンプーや車での移動が
苦手になってしまったり、
ウ、ウーン、ウ、ウーンと甘えるように鳴いて
パパやママを呼ぶことが増え、
獣医さんからは
「視力や聴力、脚力の衰えとともに、
今まで感じなかった不安を感じるようになってきたのでしょう」 と
言われています。

ここからは、最近1カ月のめぐを撮った写真です。
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15歳3か月となり
これまであまり手がかからないコだっためぐの行動にも、
少しずつ変化が出て来ているよう・・・
そういう年齢になったんだなぁと思うと
さびしい気もするのだけど
ママをより必要としてくれるようになった姿を見ていると
なぜか 幼犬時代のめぐが戻って来たような気もして、
これまでとは違う新たな愛おしさを感じたりもしているママです (#^.^#)


< おまけの写真 >

一昨年の秋から今年の5月まで、
めぐママは 羊毛フエルト教室に通っていました。
↓は、今年のGWに開かれた作品展のために製作した
めぐママ作の “めぐ” です。 

これは
「 雨の日はお気に入りのおもちゃで・・・ 」というタイトルで出展した羊毛フェルトのレリーフ画
RIMG0021コピー


そして、こちらは 3作目となった立体作品、
お散歩、楽しいね♪ 」というタイトルをつけて出展したものです。
卒業製作のつもりで作ったので
本物のめぐの7割大という、これまでで一番大きな作品となりました。
羊毛フェルトめぐ - コピー

1カ月に1回のお教室通いを1年半 継続することが出来たのは
ハイシニアとなりながらも
しっかりお留守番をしてくれためぐのおかげでした。

ありがとう、よく頑張ってくれたね。
これからは
もう余分なお留守番をさせたりはしないからね、めぐ♪




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ようこそ めぐブログへ!

2013年3月、ブログの定期更新を卒業しました。 その後は、めぐonコルクボードとして、卒業後のめぐの写真を、時おり気ままにアップしています。
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プロフィール

めぐまま&めぐ

Author:めぐまま&めぐ
めぐ 柴犬 ♀
2002.4.12 
  |
2018.1.13

めぐまま
めぐと過ごす穏やかでのんびりした日々を何より大切に思っている飼い主ママ

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